高校物理ノート 項目一覧(全204項目)
物理基礎・物理を、要点・例題・確認問題でまとめた持ち運び用ノート。ネット不要・この1ファイルだけで開ける。 各項目を1ページずつ読めます。必須・差がつく・不要の3段階の線引きつき。
力学(物理基礎・物理)
🏃 等加速度直線運動と落体
- 変位・速度と速さの区別必須
- 加速度必須
- 等加速度直線運動の3公式必須
- v-tグラフ(傾き=加速度、面積=変位)必須
- x-tグラフと a-tグラフ差がつく
- 自由落下必須
- 鉛直投げ上げ必須
- 鉛直投げ下ろし差がつく
- 2物体が出会う時刻(同時に動き出す落体)差がつく
- 空気抵抗がある落下(速度の時間変化の式)不要
🎯 平面運動・放物運動・相対速度
- 速度の合成・分解(川を渡る船)必須
- 相対速度必須
- 動く台から投げた物体差がつく
- 水平投射必須
- 斜方投射必須
- 「最高点は vy=0、着地は y= 地面」で時刻を出す必須
- 斜面に落ちる放物運動差がつく
- 落ち始めた的に当てる(モンキーハンティング)差がつく
- 2物体の最接近距離不要
⚖️ 力とつりあい・剛体
- 力の種類と見つけ方必須
- フックの法則(ばねの弾性力)必須
- ばねの直列・並列つなぎ差がつく
- 作用・反作用と「つりあい」の区別必須
- 力の分解(斜面の重力)必須
- 力のつりあいの式必須
- 静止摩擦力と最大静止摩擦力必須
- 力のモーメント必須
- 剛体のつりあいの2条件必須
- 重心の位置差がつく
- 倒れる条件と滑る条件差がつく
- 平行でない3力のつりあいは1点で交わる差がつく
- ラミの定理不要
🚀 運動方程式
- 運動の法則と運動方程式の手順必須
- なめらかな斜面上の運動必須
- 動摩擦力がはたらく運動必須
- 糸でつながれた2物体必須
- 接触して押し合う2物体必須
- 水圧と浮力必須
- 重ねた2物体(一緒に動くか、滑るか)差がつく
- エレベーター内の体重計(地上から見る)差がつく
- 動滑車(加速度の関係を先に決める)差がつく
- 斜面台も動く場合の運動方程式不要
🔋 仕事と力学的エネルギー
- 仕事の定義必須
- 運動エネルギーと仕事の関係必須
- 仕事率差がつく
- 重力と弾性力の位置エネルギー必須
- 力学的エネルギー保存必須
- 保存が使える条件(仕事をしない力を見抜く)必須
- 非保存力がはたらくとき(摩擦があるとき)必須
- 鉛直につるしたばね(自然長で放す)差がつく
- F-xグラフの面積=仕事差がつく
- 糸でつながれた物体系のエネルギー保存差がつく
- 変化する力の仕事を積分で求める不要
🎱 運動量と力積
- 運動量と力積の関係必須
- F-tグラフの面積=力積必須
- 運動量保存則必須
- 反発係数(はね返り係数)必須
- 一直線上の衝突(保存則+反発係数の連立)必須
- 分裂・人と台車(はじめ静止なら全運動量0)必須
- なめらかな面への斜め衝突必須
- 衝突で失われる運動エネルギー差がつく
- 平面内の衝突(成分ごとに保存)差がつく
- 重心の運動(台車の上を人が歩く)差がつく
- 動く台の上を滑る物体(水平方向だけ運動量保存)差がつく
- 質量が変化する物体(ロケットの連続噴射)不要
🪐 円運動・慣性力・万有引力
- 角速度・周期・回転数必須
- 向心加速度と向心力必須
- 円錐振り子差がつく
- 鉛直面内の円運動必須
- 慣性力(加速する観測者から見る)必須
- 遠心力(一緒に回る観測者から見る)差がつく
- 万有引力と重力加速度必須
- 人工衛星の円運動必須
- ケプラーの法則必須
- 万有引力の位置エネルギーと脱出速度差がつく
- 楕円軌道の速さ(面積速度+エネルギーの連立)差がつく
- 地球の自転と見かけの重力不要
〰️ 単振動
- 変位・速度・加速度の式必須
- 等速円運動との対応(時間を求める)必須
- 単振動になる条件と周期の公式必須
- 水平ばね振り子必須
- 鉛直ばね振り子必須
- 単振り子必須
- 単振動のエネルギー必須
- 加速する箱の中の振り子(見かけの重力)差がつく
- 2本のばねではさむ・浮きの振動(K を読み取る)差がつく
- 放し方で式の形を決める(sin か cos か)差がつく
- 途中で振動が切り替わる(釘にかかる振り子)差がつく
- 減衰振動と強制振動不要
物理 熱・波
🔥 熱と気体
- 熱量・比熱・熱容量必須
- 熱量の保存(混合・融解を含む)必須
- 熱力学第1法則必須
- 気体がする仕事と p-V グラフの面積必須
- 理想気体の状態方程式とボイル・シャルルの法則必須
- 内部エネルギーとモル比熱必須
- 4つの状態変化(定積・定圧・等温・断熱)必須
- ピストンのつりあいと気体の圧力差がつく
- 断熱変化とポアソンの式差がつく
- 熱サイクルと熱効率差がつく
- 気体分子運動論(圧力と分子の運動エネルギー)差がつく
- 熱力学第2法則と不可逆変化不要
🌊 波の性質
- 波の基本量(v=fλ)必須
- 波形図(y-x)と振動図(y-t)・媒質の速度の向き必須
- 横波と縦波(縦波の横波表示)必須
- 位相(同位相・逆位相)差がつく
- 正弦波の式差がつく
- 重ね合わせの原理と波の独立性必須
- 定常波(腹と節)必須
- 自由端反射と固定端反射必須
- 反射波の式不要
- ホイヘンスの原理と屈折の法則必須
- 2つの波源による干渉差がつく
- 回折差がつく
🔊 音
- 音の性質と音速必須
- うなり必須
- 弦の固有振動(両端固定)必須
- 弦の振動数を変える(張力・長さ・線密度)差がつく
- 閉管の固有振動必須
- 開管の固有振動必須
- 気柱共鳴の実験と開口端補正差がつく
- ドップラー効果のしくみ(波長と相対速度)必須
- ドップラー効果の公式必須
- 動く反射板によるドップラー効果差がつく
- 風があるときのドップラー効果差がつく
- 斜め方向のドップラー効果不要
💡 光
- 屈折率と屈折の法則必須
- 全反射と臨界角必須
- 見かけの深さ差がつく
- 光路長(光学距離)差がつく
- 光の速さの測定(フィゾーの方法)不要
- レンズの式(凸レンズ)必須
- レンズの作図と凹レンズ必須
- 2枚のレンズの組み合わせ差がつく
- 球面鏡(凹面鏡・凸面鏡)不要
- ヤングの実験(二重スリット)必須
- 回折格子必須
- 薄膜の干渉と反射での位相のずれ必須
- くさび形空気層とニュートンリング差がつく
物理 電磁気
⚡ 静電気力・電場・電位・コンデンサー
- クーロンの法則必須
- 電場(電界)と点電荷のつくる電場必須
- 電気力線とガウスの法則差がつく
- 電気双極子のつくる電場・電位不要
- 電位・電位差と仕事必須
- 一様な電場と荷電粒子の加速必須
- 導体の性質・静電誘導・静電遮蔽差がつく
- 鏡像法(接地した導体平面と点電荷)不要
- 電気容量と平行板コンデンサー必須
- コンデンサーの静電エネルギー必須
- 極板間にはたらく引力差がつく
- コンデンサーの接続と電荷保存必須
- 誘電体・金属板の挿入差がつく
🔋 電流と直流回路
- 電流の正体とオームの法則・抵抗率必須
- 抵抗率の温度変化差がつく
- 抵抗の直列・並列必須
- 起電力と内部抵抗必須
- 電流計・電圧計と分流器・倍率器必須
- 電力とジュール熱必須
- キルヒホッフの法則必須
- ホイートストンブリッジ差がつく
- 電位差計(すべり抵抗線による起電力の測定)不要
- コンデンサーを含む直流回路必須
- RC回路の充電とエネルギー収支差がつく
- 非直線抵抗(電球)を含む回路差がつく
- ダイオードを含む回路不要
🧲 電流と磁場・ローレンツ力
- 向きの決め方(右ねじ・フレミング左手)必須
- 直線電流のつくる磁場と磁束密度必須
- 円形電流とソレノイドの磁場必須
- 電流が磁場から受ける力必須
- 平行電流間にはたらく力必須
- 磁場中のコイルが受ける偶力(モーターの原理)差がつく
- 磁性体(強磁性・常磁性・反磁性)不要
- ローレンツ力必須
- 一様な磁場中の等速円運動必須
- 磁場に斜めに入った粒子(らせん運動)差がつく
- 電場と磁場が直交する場(速度選別)差がつく
- ホール効果差がつく
- サイクロトロン不要
🌀 電磁誘導と交流
- 磁束とファラデーの電磁誘導の法則必須
- レンツの法則(誘導電流の向き)必須
- 磁場中を動く導体棒の起電力必須
- 導体棒の終端速度とエネルギー収支差がつく
- 自己誘導とコイルのエネルギー必須
- 相互誘導差がつく
- コイルを含む回路(スイッチの直後と十分後)必須
- 交流の発生と実効値必須
- コイル・コンデンサーのリアクタンスと位相差がつく
- 変圧器と送電必須
- 電気振動(LC回路)差がつく
- 電磁波差がつく
- RLC直列回路のインピーダンスと共振不要
物理 原子
⚛️ 電子と光・原子と原子核
- 電気素量(ミリカンの実験)差がつく
- 光子のエネルギーと運動量必須
- 光電効果必須
- X線の発生(連続X線と固有X線)差がつく
- ブラッグ反射差がつく
- コンプトン効果差がつく
- 物質波(ド・ブロイ波)必須
- ボーアの原子模型(水素原子)必須
- 原子核の構成と放射性崩壊必須
- 放射線の性質と単位必須
- 半減期必須
- 質量とエネルギーの等価性・質量欠損と結合エネルギー必須
- 核反応・核分裂・核融合差がつく
- 素粒子と基本的な力不要
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