高校物理 要点・解法ノート
不要

減衰振動と強制振動

着眼点抵抗があると振幅がしだいに小さくなる(減衰振動)。外から周期的な力を加えると、固有振動数に近いとき振幅が大きくなる(共振)。

ポイント後回しでよい理由: 力学として式で解かせる問題は高校範囲ではまれ。例外: 共振の考え方は波動(弦・気柱の固有振動)や交流回路でも使うので、言葉の意味だけは押さえる。

「単振動」の項目

  1. 変位・速度・加速度の式必須
  2. 等速円運動との対応(時間を求める)必須
  3. 単振動になる条件と周期の公式必須
  4. 水平ばね振り子必須
  5. 鉛直ばね振り子必須
  6. 単振り子必須
  7. 単振動のエネルギー必須
  8. 加速する箱の中の振り子(見かけの重力)差がつく
  9. 2本のばねではさむ・浮きの振動(K を読み取る)差がつく
  10. 放し方で式の形を決める(sin か cos か)差がつく
  11. 途中で振動が切り替わる(釘にかかる振り子)差がつく
  12. 減衰振動と強制振動不要

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