MED · 01
知識を構造化する
総合判定試験に向けた演習や臨床実習で得たナレッジを、NotionやObsidianを活用して構造化・管理している。復習のペース配分には、自作の「国試対策 ブルーノート」を使っている。
Profile — 自己紹介
自治医科大学 医学部。臨床実習を通じて医療の現場を学びながら、資産運用やビジネスの構造化にも関心を持つ。
MED · 01
総合判定試験に向けた演習や臨床実習で得たナレッジを、NotionやObsidianを活用して構造化・管理している。復習のペース配分には、自作の「国試対策 ブルーノート」を使っている。
MUS · 01
ベース・コントラバスを演奏。低音から楽曲の基盤を支え、全体の構造をコントロールする役割に魅力を感じる。
OUTPUT · 01
考えたことは note に、作ったものは公開して置いています。日々の思考の記録、無料で勉強できる場所を集めた「スタディスポットMAP」、実機を試したガジェットのレビュー。形はばらばらですが、どれも自分が欲しかったものを形にしたものです。
INPUT · 01
読んだ本から概念を取り出して、自分のやり方に当て直す「読書マップ」。通学や移動の時間に聴いているポッドキャスト。どちらも、自分の中にない考え方を入れるための入口です。
SELF · 01
自分が何を基準に動いているのかを、五つのレンズで棚卸しした「人生マップ」。そして、関わりのある人を地図として並べた「人間関係マップ」。どちらも、自分の輪郭を外側から確かめるための作業です。
該当する人が見つかりません。
TUTOR · 01
個人契約の家庭教師として、知識のネットワーク化と論理的な学習の構造化をサポートしています。
ご依頼・お問い合わせ井上凱斗(いのうえ かいと)です。自治医科大学 医学部に在籍し、臨床実習で医療の現場に立ちながら、総合判定試験に向けた演習を進めています。
学びの中心にあるのは「構造化」という考え方です。実習や演習で得た知識は、そのままでは断片のまま流れていってしまいます。そこで NotionやObsidian を使い、個々の知識を互いに結び直して、あとから辿れるネットワークとして残すようにしています。この習慣は医学に限らず、音楽でも、文章を書くときでも、同じように働いています。
音楽ではベースとコントラバスを演奏しています。低音は目立つ楽器ではありませんが、和音の土台を決め、曲全体の輪郭を静かに決定づけます。表に出る部分より、その下で全体を支えている構造のほうに惹かれる、という点で、ここにも同じ関心が通っています。
考えたことは note に書いています。新NISAと円安の関係、政局の裏側にある力学、所属する吹奏楽団の観察記など、扱う題材はばらばらですが、いずれも「表面に見えている出来事の下で、何がどう噛み合ってそうなったのか」を分解しようとする点では一貫しています。
サイト全体のモチーフにはサメを使っています。止まると呼吸ができなくなる種がいる、という話が妙に頭に残っていて、常に動き続けているものの形として、自分の名刺代わりに置いています。ページを最後までスクロールすると出てきます。
それ以外に、個人契約の家庭教師として学習の設計を手伝ったり、無料で勉強できる場所を集めた「スタディスポットMAP」や、実機を試したガジェットのレビューなど、自分が欲しかったものを作って公開したりしています。