高校物理 要点・解法ノート
不要

素粒子と基本的な力

着眼点陽子・中性子はクォークからできている(陽子は uud、中性子は udd)。自然界の基本的な力は、強い力・弱い力・電磁気力・重力の4つ。

粒子には、質量が同じで電荷などが逆の反粒子がある(電子に対する陽電子など)。

ポイント不要の理由: 計算問題になることはほとんどなく、知識として問われても配点は小さい。例外: 共通テストで用語・電荷の組み合わせ(クォークの電荷 +\frac23e、-\frac13e から陽子の電荷を出す等)が問われることはありうる。

「電子と光・原子と原子核」の項目

  1. 電気素量(ミリカンの実験)差がつく
  2. 光子のエネルギーと運動量必須
  3. 光電効果必須
  4. X線の発生(連続X線と固有X線)差がつく
  5. ブラッグ反射差がつく
  6. コンプトン効果差がつく
  7. 物質波(ド・ブロイ波)必須
  8. ボーアの原子模型(水素原子)必須
  9. 原子核の構成と放射性崩壊必須
  10. 放射線の性質と単位必須
  11. 半減期必須
  12. 質量とエネルギーの等価性・質量欠損と結合エネルギー必須
  13. 核反応・核分裂・核融合差がつく
  14. 素粒子と基本的な力不要

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