RLC直列回路のインピーダンスと共振
着眼点電圧をベクトル(位相つき)で足すと、全体の「抵抗」は Z = \sqrt{R^2 + (\omega L - \frac1{\omega C})^2}。\omega L = \frac1{\omega C} のとき電流が最大(共振)。
Z = \sqrt{R^2 + \left(\omega L - \frac{1}{\omega C}\right)^2},\qquad \omega_0 = \frac{1}{\sqrt{LC}}
ポイント不要の理由: 位相を含む合成は地方国公立の標準問題では誘導つき・頻度も低い。例外: 難関大・医学部で交流回路が大問になる年は、インピーダンスと共振周波数を前提にした問題が出ることがある。