高校物理 要点・解法ノート
不要

サイクロトロン

着眼点周期 T = 2\pi m/(qB) が速さによらないことを使い、一定周期の交流電圧で半周ごとに加速する装置。

f = \frac{qB}{2\pi m},\qquad \text{最大の運動エネルギー } \frac{(qBR)^2}{2m}\ \ (R \text{ は装置の半径})
ポイント不要の理由: 装置名として問われることは少なく、中身は円運動の公式の組み合わせ。例外: 難関大・医学部で長い誘導つきの問題として出ることがある。

「電流と磁場・ローレンツ力」の項目

  1. 向きの決め方(右ねじ・フレミング左手)必須
  2. 直線電流のつくる磁場と磁束密度必須
  3. 円形電流とソレノイドの磁場必須
  4. 電流が磁場から受ける力必須
  5. 平行電流間にはたらく力必須
  6. 磁場中のコイルが受ける偶力(モーターの原理)差がつく
  7. 磁性体(強磁性・常磁性・反磁性)不要
  8. ローレンツ力必須
  9. 一様な磁場中の等速円運動必須
  10. 磁場に斜めに入った粒子(らせん運動)差がつく
  11. 電場と磁場が直交する場(速度選別)差がつく
  12. ホール効果差がつく
  13. サイクロトロン不要

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