高校物理 要点・解法ノート
不要

磁性体(強磁性・常磁性・反磁性)

着眼点鉄・ニッケル・コバルトは強く磁化される強磁性体。アルミニウムは弱く引かれる常磁性体、銅や水は弱く退けられる反磁性体。

B = \mu H = \mu_r\mu_0 H

コイルに鉄心を入れると磁束密度が大きくなるのは、鉄の比透磁率 \mu_r が大きいから。

ポイント不要の理由: 計算に使うのは B=\mu H くらいで、分類は知識問題としてまれに出る程度。例外: 共通テストの知識問題や、鉄心入りコイルの自己インダクタンスを扱う問題では \mu を使う。

「電流と磁場・ローレンツ力」の項目

  1. 向きの決め方(右ねじ・フレミング左手)必須
  2. 直線電流のつくる磁場と磁束密度必須
  3. 円形電流とソレノイドの磁場必須
  4. 電流が磁場から受ける力必須
  5. 平行電流間にはたらく力必須
  6. 磁場中のコイルが受ける偶力(モーターの原理)差がつく
  7. 磁性体(強磁性・常磁性・反磁性)不要
  8. ローレンツ力必須
  9. 一様な磁場中の等速円運動必須
  10. 磁場に斜めに入った粒子(らせん運動)差がつく
  11. 電場と磁場が直交する場(速度選別)差がつく
  12. ホール効果差がつく
  13. サイクロトロン不要

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