高校物理 要点・解法ノート
不要

球面鏡(凹面鏡・凸面鏡)

着眼点レンズと同じ式が使える。焦点距離は半径の半分。像は鏡の前にできれば実像。

\frac1a+\frac1b=\frac1f,\qquad f=\frac R2

凹面鏡は f>0、凸面鏡は f<0。b>0 なら鏡の前(物体側)に実像、b<0 なら鏡の後ろに虚像。

ポイント入試での出題はまれで、主に一部の大学の小問で出る程度。レンズの式と作図が固まっていれば、符号の約束を読むだけで対応できる。

「光」の項目

  1. 屈折率と屈折の法則必須
  2. 全反射と臨界角必須
  3. 見かけの深さ差がつく
  4. 光路長(光学距離)差がつく
  5. 光の速さの測定(フィゾーの方法)不要
  6. レンズの式(凸レンズ)必須
  7. レンズの作図と凹レンズ必須
  8. 2枚のレンズの組み合わせ差がつく
  9. 球面鏡(凹面鏡・凸面鏡)不要
  10. ヤングの実験(二重スリット)必須
  11. 回折格子必須
  12. 薄膜の干渉と反射での位相のずれ必須
  13. くさび形空気層とニュートンリング差がつく

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