変化する力の仕事を積分で求める
着眼点W=\displaystyle\int F\,dx。位置エネルギーは保存力の仕事から U=-\displaystyle\int F\,dx として定義される。
例: F=-kx を積分すると \frac12kx^2、万有引力 -\dfrac{GMm}{r^2} を積分すると -\dfrac{GMm}r。
ポイント後回しでよい理由: 入試で出る位置エネルギーは mgh・\frac12kx^2・-\frac{GMm}r の3つでほぼ足り、F-xグラフの面積で代わりになる。例外: 数学Ⅲを使う難関大の物理では、積分で仕事を書かせる誘導がまれにある。