高校物理 要点・解法ノート
不要

空気抵抗がある落下(速度の時間変化の式)

着眼点抵抗力が速さに比例する(kv)とき、速度はやがて一定(終端速度)になる。

終端速度は「重力と抵抗力がつりあう」から mg=kv_f、v_f=\dfrac{mg}{k}。これは1行で出せるので覚えておく。

途中の速度の式 v(t) は微分方程式を解く必要がある。

ポイント後回しでよい理由: 途中の v(t) を求めるには微分方程式が要り、高校の標準的な問題ではまず問われない。例外: 難関大の発展問題では誘導つきで出ることがある。終端速度 mg/k だけはどこを受けても知っておく。

「等加速度直線運動と落体」の項目

  1. 変位・速度と速さの区別必須
  2. 加速度必須
  3. 等加速度直線運動の3公式必須
  4. v-tグラフ(傾き=加速度、面積=変位)必須
  5. x-tグラフと a-tグラフ差がつく
  6. 自由落下必須
  7. 鉛直投げ上げ必須
  8. 鉛直投げ下ろし差がつく
  9. 2物体が出会う時刻(同時に動き出す落体)差がつく
  10. 空気抵抗がある落下(速度の時間変化の式)不要

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