高校物理 要点・解法ノート
不要

ラミの定理

着眼点3力がつりあうとき、各力の大きさは「他の2力のなす角の正弦」に比例する。

\frac{F_1}{\sin\alpha}=\frac{F_2}{\sin\beta}=\frac{F_3}{\sin\gamma}

(\alpha は F_2 と F_3 のなす角、など)

ポイント後回しでよい理由: 成分に分けてつりあいの式を立てれば必ず解け、覚える式が増えるだけ。例外: 角度が多い作図問題を速く解きたい人は、力の三角形に正弦定理を使う考え方として知っておくと便利。

「力とつりあい・剛体」の項目

  1. 力の種類と見つけ方必須
  2. フックの法則(ばねの弾性力)必須
  3. ばねの直列・並列つなぎ差がつく
  4. 作用・反作用と「つりあい」の区別必須
  5. 力の分解(斜面の重力)必須
  6. 力のつりあいの式必須
  7. 静止摩擦力と最大静止摩擦力必須
  8. 力のモーメント必須
  9. 剛体のつりあいの2条件必須
  10. 重心の位置差がつく
  11. 倒れる条件と滑る条件差がつく
  12. 平行でない3力のつりあいは1点で交わる差がつく
  13. ラミの定理不要

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