高校物理 要点・解法ノート
不要

2物体の最接近距離

着眼点一方から見た相対速度で考えると、もう一方は等速直線運動。最接近距離は「点と直線の距離」になる。

Aから見たBの相対速度 \vec v_B-\vec v_A を求め、Aを原点に固定して、Bの初めの位置からその向きへ引いた直線と原点の距離を求める。

ポイント後回しでよい理由: 相対速度と作図の両方が要る応用で、標準的な入試ではあまり見ない。例外: 難関大や、相対運動を詳しく扱う大学を受けるなら一度は解いておく。

「平面運動・放物運動・相対速度」の項目

  1. 速度の合成・分解(川を渡る船)必須
  2. 相対速度必須
  3. 動く台から投げた物体差がつく
  4. 水平投射必須
  5. 斜方投射必須
  6. 「最高点は vy=0、着地は y= 地面」で時刻を出す必須
  7. 斜面に落ちる放物運動差がつく
  8. 落ち始めた的に当てる(モンキーハンティング)差がつく
  9. 2物体の最接近距離不要

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