高校化学ノート 項目一覧(全228項目)
化学基礎・化学を、要点・例題・確認問題でまとめた持ち運び用ノート。ネット不要・この1ファイルだけで開ける。 各項目を1ページずつ読めます。必須・差がつく・不要の3段階の線引きつき。
理論化学
🧪 物質の構成
- 純物質と混合物必須
- 分離法の一覧と選び方必須
- 蒸留装置の注意点必須
- ろ過・再結晶の操作差がつく
- 元素と単体の言い分け必須
- 同素体(S・C・O・P)必須
- 炎色反応必須
- 成分元素の検出必須
- 三態と状態変化差がつく
- 物理変化と化学変化差がつく
- 熱運動と絶対温度差がつく
- ペーパークロマトグラフィーの Rf 値不要
⚛️ 原子の構造と周期表
- 原子番号・質量数と粒子の数必須
- 同位体と原子量必須
- 放射性同位体と半減期差がつく
- 電子殻と電子配置・価電子必須
- イオンのでき方と同じ電子配置のイオン必須
- 軌道(s・p・d)での電子配置不要
- 周期表の区分と元素のグループ名必須
- イオン化エネルギー必須
- 電子親和力差がつく
- 電気陰性度必須
- 原子半径の傾向差がつく
- 第一イオン化エネルギーの細かい凹凸(Be > B、N > O)不要
🔗 化学結合
- 結合の種類の見抜き方必須
- イオン結合と組成式必須
- 共有結合・電子式・構造式必須
- 配位結合と錯イオン差がつく
- 金属結合と金属の性質差がつく
- 分子の形必須
- 極性分子と無極性分子必須
- 分子間力と沸点の比べ方必須
- 混成軌道(sp³・sp²・sp)不要
- 結晶の4分類と性質必須
- ダイヤモンドと黒鉛の違い差がつく
- 氷の構造と水の密度差がつく
- 単位格子の計算(化学基礎の範囲では)不要
⚖️ 物質量
- 分子量・式量の計算必須
- 物質量(mol)の3つの入口必須
- 質量・粒子数・体積の相互変換必須
- 化学式の中の粒子の数(イオン・原子・電子)差がつく
- 気体の密度と分子量必須
- 混合気体の平均分子量差がつく
- アボガドロ定数の測定(単分子膜)不要
- 質量パーセント濃度とモル濃度必須
- 質量パーセント濃度 → モル濃度の換算差がつく
- 希釈の計算必須
- 一定濃度の溶液のつくり方(メスフラスコ)必須
- 水和物を使った溶液の調製と溶解度差がつく
- 質量モル濃度(化学基礎の範囲では)不要
⚗️ 化学反応式と量的関係
- 係数の合わせ方(目算法)必須
- 未定係数法差がつく
- イオン反応式差がつく
- 係数比=物質量比必須
- 量的計算の4手順必須
- 過不足のある反応必須
- 気体の体積だけで解く(同温同圧)必須
- 純度・不純物を含む試料必須
- グラフ問題(折れ曲がり点を読む)必須
- 混合気体の反応差がつく
- 混合物(固体)の組成を求める差がつく
- 多段階の反応(全体で何 mol から何 mol か)差がつく
- 化学の基本法則と人物名不要
🧫 酸と塩基
- アレニウスとブレンステッド・ローリーの定義必須
- 酸・塩基の価数と強弱必須
- 電離度と水素イオン濃度必須
- pH の求め方必須
- 希釈したときの pH差がつく
- 酸と塩基を混ぜたあとの pH差がつく
- 中和の量的関係必須
- 滴定に使う器具と共洗い必須
- 塩の分類と水溶液の液性必須
- 滴定曲線と指示薬の選び方必須
- 逆滴定(気体の吸収)差がつく
- 二段階中和(炭酸ナトリウム)差がつく
- 電離定数・緩衝液の pH 計算(化学基礎の範囲では)不要
- ルイスの酸・塩基不要
🔋 酸化還元
- 酸化・還元の定義必須
- 酸化数の決め方と酸化還元の判定必須
- 酸化数が分数になる物質不要
- 代表的な酸化剤・還元剤の半反応式必須
- 半反応式のつくり方(4手順)必須
- 半反応式から反応式をつくる必須
- 酸化剤にも還元剤にもなる物質(H₂O₂・SO₂)差がつく
- 過マンガン酸カリウム滴定必須
- ヨウ素滴定差がつく
- COD(化学的酸素要求量)不要
- イオン化傾向と金属の反応性必須
- 金属と金属イオンの反応必須
- 電池のしくみ(ダニエル電池)差がつく
- 金属の製錬差がつく
💨 気体と状態変化
- 三態変化と熱の出入り必須
- 状態図(三重点・臨界点)差がつく
- 蒸気圧と沸騰必須
- 液体が残るかの判定必須
- ボイル・シャルルの法則必須
- 気体の状態方程式と分子量・密度必須
- 混合気体と分圧・平均分子量必須
- 水上置換で集めた気体差がつく
- 容器内の気体反応(分圧で量的関係)差がつく
- 理想気体と実在気体のずれ差がつく
- ファンデルワールスの状態方程式不要
💧 溶液と溶解
- 溶解のしくみ(極性で判断)必須
- 濃度の換算(質量%・モル濃度・質量モル濃度)必須
- 固体の溶解度と析出量必須
- 水和物の析出(硫酸銅(Ⅱ)五水和物)差がつく
- 気体の溶解度とヘンリーの法則必須
- 蒸気圧降下(なぜ沸点が上がるか)差がつく
- 沸点上昇・凝固点降下の計算必須
- 凝固点降下から分子量を求める差がつく
- 冷却曲線の読み方差がつく
- 浸透圧必須
- ラウールの法則(蒸気圧降下の定量)不要
- コロイドの性質と分類必須
🔥 化学反応とエネルギー
- エンタルピー変化 ΔH の表し方必須
- 反応エンタルピーの種類(何の 1 mol か)必須
- 発熱量の測定と 1 mol あたりへの換算必須
- 温度変化のグラフ(外挿)と溶解+中和差がつく
- 状態の違いと ΔH差がつく
- ヘスの法則(式の足し引き)必須
- 生成・燃焼エンタルピーから一発で求める必須
- 結合エネルギーから ΔH必須
- エンタルピーの図(エネルギー図)必須
- 発熱量から混合物の組成差がつく
- 光とエネルギー(光化学反応・化学発光)差がつく
- 格子エネルギー(ボルン・ハーバーサイクル)不要
- 反応の進む向きとエントロピー不要
⚖️ 反応速度と化学平衡
- 反応速度の表し方と変える要因必須
- 反応速度式の次数を実験データから決める差がつく
- 活性化エネルギーと触媒必須
- アレニウスの式不要
- 平衡定数(化学平衡の法則)必須
- 平衡定数から平衡時の量を求める必須
- 圧平衡定数 Kp差がつく
- ルシャトリエの原理(平衡の移動)必須
- 水のイオン積と pH・pOH必須
- 弱酸の電離平衡と pH必須
- 弱塩基(アンモニア)の電離平衡と pH必須
- 共役な酸と塩基の関係 KₐKb = Kw差がつく
- 2価の弱酸(炭酸)の段階的な電離差がつく
- 緩衝液の pH必須
- 緩衝液に強酸・強塩基を加えたときの pH差がつく
- 塩の加水分解と pH必須
- 弱酸を強塩基で滴定したときの各点の pH差がつく
- 指示薬の変色域と電離平衡不要
- 溶解度積と沈殿の判定必須
- 溶解度積から溶解度を求める差がつく
- 硫化水素の電離平衡と硫化物の沈殿不要
- ごく薄い酸の pH(水の電離を無視できないとき)不要
🔋 電池と電気分解
- 電池のしくみ(負極・正極)必須
- ダニエル電池必須
- ボルタ電池差がつく
- 鉛蓄電池(量的関係)必須
- 燃料電池差がつく
- 実用電池の一覧差がつく
- 電極での生成物の決め方必須
- 代表的な電気分解の組み合わせ必須
- ファラデーの法則(電気量と生成量)必須
- 水酸化ナトリウムの製造(イオン交換膜法)必須
- 電解槽の直列・並列差がつく
- 銅の電解精錬・アルミニウムの溶融塩電解差がつく
- 標準電極電位と起電力の計算不要
無機化学
🧪 非金属元素
- 気体の発生法(試薬・加熱・反応の型)必須
- 捕集法と乾燥剤の選び方必須
- 気体の色・におい・検出法必須
- ハロゲン単体の性質と酸化力必須
- ハロゲン化水素とハロゲン化銀必須
- 塩素のオキソ酸の酸の強さ不要
- 酸化物の分類とオゾン必須
- 硫黄の化合物(H₂S と SO₂)差がつく
- 硫酸の製法(接触法)と濃硫酸の性質必須
- アンモニア(ハーバー・ボッシュ法)と硝酸(オストワルト法)必須
- リンとその化合物差がつく
- 炭素の同素体と CO・CO₂差がつく
- ケイ素・二酸化ケイ素とシリカゲル差がつく
- 非金属の工業的製法と触媒まとめ差がつく
🔩 金属元素
- アルカリ金属(Na・K)と化合物必須
- アンモニアソーダ法(ソルベー法)差がつく
- アルカリ土類金属(2族):Be・Mg と Ca・Ba の違い必須
- 両性金属(Al・Zn・Sn・Pb)必須
- アルミニウムの製錬(溶融塩電解)と電気量の計算差がつく
- 鉄:Fe²⁺ と Fe³⁺ の見分け方必須
- 銅:イオンの反応と電解精錬必須
- 銀:酸化銀・ハロゲン化銀・錯イオン差がつく
- 陰イオン別の沈殿表必須
- 水酸化物の色と「過剰で溶けるか」必須
- 錯イオンの名前・形・色差がつく
- 陽イオンの系統分離必須
- 炎色反応必須
- 錯イオンの立体異性(シス・トランス)不要
有機化学
🍶 脂肪族化合物
- 元素分析 → 組成式 → 分子式必須
- 構造異性体の数え方と不飽和度必須
- 立体異性体(シス・トランス異性体と鏡像異性体)差がつく
- アルカン:置換反応差がつく
- アルケン:付加反応と製法必須
- アルキン:アセチレンの付加反応必須
- オゾン分解・マルコフニコフ則不要
- アルコールの級数と酸化・エーテル必須
- アルデヒド・ケトンと検出反応(銀鏡・フェーリング・ヨードホルム)必須
- カルボン酸:酸の強さ・ギ酸・酢酸・マレイン酸必須
- エステル化・加水分解・けん化必須
- 油脂の構造とけん化価・ヨウ素価差がつく
- セッケンと合成洗剤必須
🌸 芳香族化合物
- ベンゼンの構造と反応の傾向必須
- 置換反応3種(ハロゲン化・ニトロ化・スルホン化)必須
- 側鎖の酸化と芳香族カルボン酸差がつく
- 置換基の配向性(オルト・パラ配向とメタ配向)不要
- フェノールの性質必須
- フェノールの製法(クメン法など)差がつく
- サリチル酸とその誘導体(アセチルサリチル酸・サリチル酸メチル)必須
- アニリンの製法と性質必須
- ジアゾ化とカップリング必須
- 抽出による分離(酸の強さの順を使う)必須
- 芳香族の異性体と構造決定(C₈H₁₀・C₇H₈O)差がつく
🧵 高分子化合物
- 単糖(グルコース・フルクトース)必須
- 二糖(マルトース・スクロースなど)必須
- 多糖(デンプン・セルロース)必須
- α-アミノ酸と双性イオン・等電点必須
- ペプチド・タンパク質と呈色反応必須
- 核酸(DNA・RNA)差がつく
- 重合の種類必須
- 重合度・結合の数の計算必須
- 合成繊維(ナイロン・PET・アクリル・ビニロン)必須
- ビニロンのアセタール化の計算差がつく
- 合成樹脂(熱可塑性・熱硬化性)必須
- 天然ゴムと合成ゴム・加硫差がつく
- イオン交換樹脂差がつく
- 機能性高分子(吸水性・生分解性・導電性)不要
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