高校化学 要点・解法ノート
不要

ラウールの法則(蒸気圧降下の定量)

着眼点溶液の蒸気圧 = 純溶媒の蒸気圧 × 溶媒のモル分率。

p = p_0 \times \frac{N}{N + n}

N 溶媒の物質量、n 溶質の物質量。

確認問題
1
溶媒 0.90 mol、溶質 0.10 mol の溶液の蒸気圧は、純溶媒の何倍か。
答え
0.90 倍

「溶液と溶解」の項目

  1. 溶解のしくみ(極性で判断)必須
  2. 濃度の換算(質量%・モル濃度・質量モル濃度)必須
  3. 固体の溶解度と析出量必須
  4. 水和物の析出(硫酸銅(Ⅱ)五水和物)差がつく
  5. 気体の溶解度とヘンリーの法則必須
  6. 蒸気圧降下(なぜ沸点が上がるか)差がつく
  7. 沸点上昇・凝固点降下の計算必須
  8. 凝固点降下から分子量を求める差がつく
  9. 冷却曲線の読み方差がつく
  10. 浸透圧必須
  11. ラウールの法則(蒸気圧降下の定量)不要
  12. コロイドの性質と分類必須

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