高校数学 公式・解法ノート
不要

接線が3本引ける点の領域を図示する

着眼点「点 (p,q) から y=x^3-x に3本の接線が引ける (p,q) の範囲を図示」の型。t の3次方程式が異なる3実数解をもつ条件を p,q の不等式にする。

ポイント後回しでよい理由:考え方は「接線の本数=t の方程式の実数解の個数」と「極値の符号」の組み合わせで、まずそれぞれを固めるのが先。例外:旧帝大・難関国立(理系)や医学部志望なら演習しておく。

「微分法(数Ⅱ)」の項目

  1. 導関数の公式と計算必須
  2. 微分係数の定義と極限の変形差がつく
  3. 接線・法線の方程式必須
  4. 曲線外の点から引く接線(接点を t とおく)必須
  5. 共通接線差がつく
  6. 増減表の書き方と極値必須
  7. 極値をもつ条件・極値から係数を決める必須
  8. 3次関数のグラフをかく必須
  9. 極大値と極小値の差(3次関数の性質)差がつく
  10. 閉区間での最大・最小(端と極値を比べる)必須
  11. 図形・文章題の最大・最小差がつく
  12. 置き換えて3次関数にする(三角関数・指数など)差がつく
  13. 実数解の個数(定数を分離してグラフと直線の交点)必須
  14. 文字が分離できないとき:極大値と極小値の符号差がつく
  15. 不等式の証明(差をとって最小値 ≧0)必須
  16. 接線が3本引ける点の領域を図示する不要

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