1/30公式(4次関数と2点で接する直線)
着眼点\int_\alpha^\beta(x-\alpha)^2(x-\beta)^2dx=\frac{(\beta-\alpha)^5}{30}。4次関数とその複接線(2点で接する直線)で囲まれた面積に使う。
ポイント後回しでよい理由:4次関数の複接線は数Ⅱの標準的な出題範囲からやや外れ、出ても誘導がつく。1/6・1/3・1/12公式が先。例外:難関国立・医学部志望なら、置換 u=x-\alpha で導けるようにしておく。
着眼点\int_\alpha^\beta(x-\alpha)^2(x-\beta)^2dx=\frac{(\beta-\alpha)^5}{30}。4次関数とその複接線(2点で接する直線)で囲まれた面積に使う。
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