高校数学 公式・解法ノート
不要

ヘロンの公式

S=\sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)},\qquad s=\frac{a+b+c}2
例題
1
a=5,\ b=7,\ c=8 の三角形の面積をヘロンの公式で求めよ。
解答
s=10。S=\sqrt{10\cdot5\cdot3\cdot2}=\sqrt{300}=10\sqrt3(余弦定理経由の結果と一致)
ポイント不要の理由: 教科書では発展扱いで、記述式で使うと根拠を問われうる。余弦定理→\sin→面積で必ず出せる。例外: 共通テストなどマーク式で、3辺が整数のときの検算・時短には便利。

「図形と計量」の項目

  1. 三角比の定義と有名角の値必須
  2. 相互関係(1つ分かれば残りが出る)必須
  3. 三角比を含む方程式・不等式必須
  4. sinθ+cosθ の値から式の値差がつく
  5. 正弦定理必須
  6. 余弦定理必須
  7. 正弦定理と余弦定理の使い分け必須
  8. 三角形が2つできる場合差がつく
  9. 三角形の形状決定差がつく
  10. 三角形の面積と内接円必須
  11. 角の二等分線の長さ(面積を分ける)差がつく
  12. 円に内接する四角形差がつく
  13. 空間図形の計量必須
  14. ヘロンの公式不要

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