高校数学 公式・解法ノート
不要

一般の分数型 a_{n+1}=\frac{pa_n+q}{ra_n+s}・連立漸化式

着眼点不動点(x=\frac{px+q}{rx+s} の解)を使って \frac{a_n-\alpha}{a_n-\beta} を等比数列にする型や、a_{n+1},b_{n+1} を連立させる型。

ポイント後回しでよい理由:地方国公立では誘導(「b_n=\frac{1}{a_n-1} とおく」など)がつくことが多く、誘導に乗れれば基本の型で解ける。例外:難関国立・医学部志望なら誘導なしの型として一度練習する。

「数列」の項目

  1. 等差数列の一般項と和必須
  2. 等比数列の一般項と和必須
  3. 3数が等差・等比になる条件(等差中項・等比中項)差がつく
  4. Σの公式と計算必須
  5. 分数の和は部分分数分解で消える(差の形)必須
  6. (等差)×(等比)の和は S-rS必須
  7. 階差数列・和 Sₙ から一般項必須
  8. aₙ₊₁=paₙ+q(特性方程式)必須
  9. aₙ₊₁=paₙ+(n の式)、aₙ₊₁=paₙ+rⁿ差がつく
  10. 分数型は逆数をとる差がつく
  11. 3項間漸化式 aₙ₊₂=paₙ₊₁+qaₙ必須
  12. Sₙ と aₙ が混ざった漸化式差がつく
  13. 群数列(区切りを入れた数列)差がつく
  14. 数学的帰納法必須
  15. 一般の分数型 aₙ₊₁=(paₙ+q)/(raₙ+s)・連立漸化式不要
  16. Σ k⁴ などの高次の和の公式不要

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