一般の分数型 a_{n+1}=\frac{pa_n+q}{ra_n+s}・連立漸化式
着眼点不動点(x=\frac{px+q}{rx+s} の解)を使って \frac{a_n-\alpha}{a_n-\beta} を等比数列にする型や、a_{n+1},b_{n+1} を連立させる型。
ポイント後回しでよい理由:地方国公立では誘導(「b_n=\frac{1}{a_n-1} とおく」など)がつくことが多く、誘導に乗れれば基本の型で解ける。例外:難関国立・医学部志望なら誘導なしの型として一度練習する。