受験数学マップ

三角関数・指数関数・対数関数の微分

数学III / 微分法 / 東大での重要度 ★★★★★

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要点

(sinx)′=cosxの証明は、定義に代入して和積公式で変形すると、sinθ/θ→1という極限がそのまま現れることに完全に依存している。(logx)′=1/xは、逆関数x=eʸを微分してdx/dy=eʸ=xとし、逆数を取ることで得られる。指数関数と対数関数の微分は同じ事実を裏表から見たもの。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 基本公式を適用する(必要なら合成関数の微分と組み合わせる)

例題

y=e³ˣ・sinxを微分せよ。
解答
  1. 積の微分:3e³ˣ・sinx+e³ˣ・cosx=e³ˣ(3sinx+cosx)

落とし穴

なぜ大事か

全ての関数を微分できる状態にする

東大での出方

全ての関数を微分できる状態にする、数III計算の基盤。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「微分法」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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