受験数学マップ

速度・加速度・近似式

数学III / 微分法 / 東大での重要度 ★★☆☆☆

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要点

1次近似f(a+h)≒f(a)+f′(a)hは、微分の定義{f(a+h)−f(a)}/h≒f′(a)を単に移項しただけ。この式は『接線でグラフを近似している』ことの数式的な表現になっている。速度・加速度も位置の1階・2階微分として、同じ微分の定義から出発する。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 速度v=dx/dt、加速度a=dv/dt
  2. 2. 近似式:f(a+h)≒f(a)+f′(a)h

例題

x=t³のときt=2での速度を求めよ。
解答
  1. v=3t²=3・4=12

落とし穴

なぜ大事か

物理と共通。出題頻度は低め

東大での出方

物理と共通。出題頻度は低め。

確認問題

前提になるノード

「微分法」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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