構文ライブラリ
受験で出る構文を、8分野・131項目に整理した。1項目は「着眼点 → 例文と訳 → ポイント」の順。
全体像は、英語構文マップ(文の設計図・分野別の全構文)で見わたせます。
分野を選ぶ
🔀 語順・特殊な構造主語の見つけ方、挿入、同格、倒置、省略、強調など、語順が普通と違う文。
🔗 修飾(関係詞・後置修飾)関係代名詞・関係副詞・what・複合関係詞、分詞や形容詞の後置修飾、名詞構文。
🧱 節・接続表現名詞節・副詞節、時・条件・譲歩・目的・結果・理由、前置詞と接続詞、並列の範囲。
🔧 準動詞(不定詞・動名詞・分詞)不定詞の意味上の主語・be to・too to、動名詞の慣用表現、分詞構文と with の付帯状況。
⚖️ 比較原級・比較級・最上級、最上級相当表現、no more than、not so much A as B、比較の対象。
🚫 否定全否定・部分否定、準否定、二重否定、否定を含む慣用表現、否定の転移と範囲。
💭 仮定法・助動詞仮定法過去・過去完了、if の省略、wish、as if、without、助動詞の推量、used to。
🧭 動詞の型・語法SVOC、使役・知覚、SVO to do、prevent A from -ing、regard A as B、無生物主語、It 構文、There 構文。
網羅の範囲について
- 対象は共通テスト〜MARCH・地方国公立で問われる、標準的な構文。難関大の細かい構文は、「不要」または「差がつく」に分けてある。
- 出題される英文は無数にあり、1つ残らず載せることはできない。載せているのは、「出会う頻度が高く、読み方の型として使える」ものを選んだ一覧。
- 過去問で見つけた構文がこの一覧にないときは、近い型の項目に当てはめて読めるか確認する。当てはまらなければ、追加の候補にする。
図解の読み方
主語(S)動詞(V)目的語・補語(O・C)[ ] 節( ) 修飾
本文では、下線で構造を示す。ノートに書くときも、同じ記法で統一すると、あとで見直しやすい。