受験英語 完全攻略ノート
長文を解く前に、ルールを全部わかっておく。そして、やらなくていいことも決めておく。
対象:共通テスト〜MARCH・地方国公立(高校生・受験生)
すべての項目に、3段階の線引きがある
必須
これは必ず
わからないと、長文が読めない・解けない。志望校を問わず、全員が押さえる。
差がつく
合格ラインを超える
必須が固まってから。取れれば、安定して得点が伸びる。
ここまで不要
後回しにしてよい
出ても稀。合否に響かない。時間を他に回してよい。
各ページの上にあるボタンで、「必須だけ」「必須+差がつく」「不要ゾーンも見る」を切り替えられる。
学ぶ順番
1. 記号の役割コンマ・セミコロン・コロン・ダッシュなど。文の切れ目と情報の関係がわかる。
2. 文法リファレンス長文に効く文法だけを、用法の一覧表と見抜き方で。確認問題つき。
3. 構文ライブラリ倒置・関係詞・節・準動詞・比較・否定・仮定法・動詞の型まで、8分野・約130項目。
4. 長文の前に骨組み、節、that の見分け方、論理を示す語、指示語、パラグラフの型。
5. 得点のコツ和訳・要約・空所補充・内容一致など、設問タイプ別の解き方と時間配分。
6. ここまでは不要領域別に、やらなくていいことと、その理由・例外。
英語構文マップ文の設計図と、130の構文を色で見わたす全体図。
記録レベル・経験値・トロフィー・連続学習日数。
このノートの作り方
- 技術を番号つきで整理:項目に通し番号をつけ、同じ型に出会うたびに戻って確認できるようにした。
- 着眼点 → 図解 → 訳:最初に「どこを見るか」を示し、主語・動詞・節を図で示してから訳す。
- 前から読む:意味の切れ目で区切って、返り読みを減らす読み方を身につける。
- 用法は表でまとめる:文法は、用法の一覧と見抜き方をセットにする。
- 確認問題:読んだあとに、自分で答えてから答えを開く。
- 設問タイプ別の手順:解き方を手順にして、時間配分と復習までつなげる。
使い方
- ページの上のボタンで、いまの自分に合う範囲(まずは「必須だけ」)を選ぶ。
- わかった項目に「理解した」のチェックを入れる。チェックした項目は自動で隠れて(ボタンでいつでも表示できる)、経験値がたまってレベルが上がり、トロフィーがもらえる。記録はこの端末のブラウザに保存される。
- 長文の演習で詰まったら、間違いの分類で原因を調べて、該当ページに戻る。