受験数学マップ

多項式の定積分・面積

数学II / 微分積分 / 東大での重要度 ★★★☆☆

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要点

定積分の値F(b)−F(a)が面積を表すのは偶然ではなく、区分求積(区間を細かく分けて長方形の面積を足し合わせる操作)の極限として定積分が定義されているから。面積を『上−下』の積分で求めるのは、各xでの長方形の高さがその差になるという直接的な理由による。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 交点を求めて積分区間を決める
  2. 2. 区間内でどちらの関数が上かを確認する
  3. 3. (上−下)を積分する

例題

∫[0→2](x²−x)dxの値を求めよ。
解答
  1. [x³/3−x²/2]=8/3−2=2/3

落とし穴

なぜ大事か

面積を積分で表す原則(上−下)

東大での出方

面積計算の基本操作。1/6公式・絶対値付き積分の前提。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「微分積分」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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