受験数学マップ

1/6公式・1/12公式と面積の等分

数学II / 微分積分 / 東大での重要度 ★★★☆☆

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要点

1/6公式∫[α→β](x−α)(x−β)dx=−(β−α)³/6は、x−α=tと置換して実際に積分を計算すれば導ける。特別な定理ではなく、この積分を一度計算しておいた結果を公式化しただけ。放物線と直線で囲まれた面積がa(x−α)(x−β)の形になることから、|a|(β−α)³/6という面積公式が導かれる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 交点を求めてα,βとする
  2. 2. 面積を|係数|(β−α)³/6で計算する

例題

y=x²とy=xで囲まれた面積を求めよ。
解答
  1. 交点は0と1。1/6公式より面積=(1−0)³/6=1/6

別解・ほかの見方

落とし穴

なぜ大事か

計算時間の短縮。検算にも使える

東大での出方

計算時間の短縮。検算にも使える。

確認問題

前提になるノード

「微分積分」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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