英文法ノート
必須

準否定語(hardly / scarcely / seldom / rarely / little / few)

着眼点「ほとんど〜ない」。これ自体が否定語なので、さらに not は付けない。

語意味程度/頻度
hardly, scarcelyほとんど〜ない程度
seldom, rarelyめったに〜ない頻度
littleほとんど〜ない(量・不可算)数量
fewほとんど〜ない(数・可算)数量
例文
1
I could hardly believe my eyes.
自分の目をほとんど信じられなかった。
2
He seldom goes out on weekends.
彼は週末にめったに出かけない。
3
Few people knew the answer.
答えを知っている人はほとんどいなかった。
ポイントa few / a little は「少しはある」で肯定。few / little は「ほとんどない」で否定。
確認問題
1
誤りを訂正せよ。I can't hardly hear you.
答え
can't → can。hardly 自体が否定語で、二重否定になる。

「否定・疑問・話法」の項目

  1. 部分否定と全否定必須
  2. 準否定語(hardly / scarcely / seldom / rarely / little / few)必須
  3. 否定の慣用表現差がつく
  4. 疑問文の種類(Yes/No・疑問詞・選択・否定疑問)必須
  5. 付加疑問必須
  6. 間接疑問必須
  7. 話法の転換(直接話法→間接話法)差がつく
  8. 描出話法・二重否定の細かな文語表現不要

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