英文法ノート
差がつく

否定の慣用表現

着眼点否定語を使った決まり文句。意味をひとまとまりで覚える。

表現意味
never … without ~ing〜せずに…しない(…すれば必ず〜する)
cannot help ~ing〜せずにはいられない
It is no use ~ing〜しても無駄だ
There is no ~ing〜することはできない
not … until ~〜して初めて…する
cannot … too ~いくら〜してもしすぎることはない
例文
1
I cannot help laughing at his jokes.
彼の冗談には笑わずにはいられない。
2
It is no use crying over spilt milk.
覆水盆に返らず(こぼれたミルクを嘆いても無駄だ)。
3
You cannot be too careful when you cross the street.
道を渡るときはいくら注意してもしすぎることはない。
注意They never meet without quarreling. は「会えば必ずけんかする」。直訳の「けんかせずに会わない」を言い換えて訳す。
確認問題
1
空所補充。There is ( ) ( ) what will happen tomorrow.(知ることはできない)
答え
no knowing。There is no ~ing。

「否定・疑問・話法」の項目

  1. 部分否定と全否定必須
  2. 準否定語(hardly / scarcely / seldom / rarely / little / few)必須
  3. 否定の慣用表現差がつく
  4. 疑問文の種類(Yes/No・疑問詞・選択・否定疑問)必須
  5. 付加疑問必須
  6. 間接疑問必須
  7. 話法の転換(直接話法→間接話法)差がつく
  8. 描出話法・二重否定の細かな文語表現不要

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