受験数学マップ

n進法

数学A / 整数 / 東大での重要度 ★☆☆☆☆

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要点

n進法の各桁は、10進法の位取り(百の位、十の位など)と同じ発想で、nの累乗の係数として意味を持つ。10進法から他の基数へ変換するには、nで割った余りを下の桁から順に並べればよい。出題頻度は低いので、深追いせず軽く押さえる程度にとどめる判断が時間配分上重要になる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. n進法から10進法:各桁にnの累乗をかけて足す
  2. 2. 10進法からn進法:nで割った余りを下の桁から並べる

例題

2進法の1011を10進法で表せ。
解答
  1. 1×2³+0×2²+1×2+1=8+0+2+1=11

落とし穴

なぜ大事か

出題頻度は低い。軽く

東大での出方

出題頻度は低い。時間配分上、この単元に多くを割かない判断が重要。

確認問題

前提になるノード

「整数」のノード

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