受験数学マップ

直線の方程式・点と直線の距離

数学II / 図形と方程式 / 東大での重要度 ★★★☆☆

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要点

点と直線の距離は、法線ベクトル(a,b)の方向に正射影した長さ。図の通り、Pから垂線を下ろした長さdが公式の意味そのもの。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 直線をax+by+c=0の形に整理する
  2. 2. 公式|ax₀+by₀+c|/√(a²+b²)に代入する

例題

点(1,2)と直線3x+4y−5=0の距離を求めよ。
解答
  1. |3・1+4・2−5|/√(9+16)=|3+8−5|/5=6/5

別解・ほかの見方

落とし穴

なぜ大事か

座標幾何の最小単位。距離公式は面積計算の常用手段

東大での出方

座標幾何の最小単位。面積計算(底辺×高さ)の高さとして頻出。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「図形と方程式」のノード

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