どちらも取るが意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop / regret)
着眼点to不定詞=これからのこと(未来)、動名詞=すでにしたこと(過去)。
| 動詞 | to不定詞 | 動名詞 |
|---|---|---|
| remember | 忘れずに〜する | 〜したことを覚えている |
| forget | 〜するのを忘れる | 〜したことを忘れる |
| try | 〜しようと努力する | 試しに〜してみる |
| stop | 〜するために立ち止まる | 〜するのをやめる |
| regret | 残念ながら〜する | 〜したことを後悔する |
例文
1
Remember to lock the door before you leave.
出かける前にドアの鍵をかけるのを忘れないで。
2
I remember locking the door, so it must be safe.
鍵をかけたのは覚えているから、大丈夫なはずだ。
3
He stopped to smoke on the way.
彼は途中でタバコを吸うために立ち止まった。
注意stop ~ing はやめる、stop to ~ は目的の不定詞(「〜するために止まる」)。この to は目的を表す副詞的用法。
確認問題
1
和訳せよ。I will never forget meeting her for the first time.
答え
彼女に初めて会ったことは決して忘れない。