英文法ノート
必須

どちらも取るが意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop / regret)

着眼点to不定詞=これからのこと(未来)、動名詞=すでにしたこと(過去)。

動詞to不定詞動名詞
remember忘れずに〜する〜したことを覚えている
forget〜するのを忘れる〜したことを忘れる
try〜しようと努力する試しに〜してみる
stop〜するために立ち止まる〜するのをやめる
regret残念ながら〜する〜したことを後悔する
例文
1
Remember to lock the door before you leave.
出かける前にドアの鍵をかけるのを忘れないで。
2
I remember locking the door, so it must be safe.
鍵をかけたのは覚えているから、大丈夫なはずだ。
3
He stopped to smoke on the way.
彼は途中でタバコを吸うために立ち止まった。
注意stop ~ing はやめる、stop to ~ は目的の不定詞(「〜するために止まる」)。この to は目的を表す副詞的用法。
確認問題
1
和訳せよ。I will never forget meeting her for the first time.
答え
彼女に初めて会ったことは決して忘れない。

「動詞の語法」の項目

  1. SVOO(第4文型)と SVO+前置詞(第3文型)の書き換え必須
  2. SVOC(第5文型)の主な動詞必須
  3. 使役動詞 make / let / have / get必須
  4. 知覚動詞 see / hear / feel / notice + 原形・現在分詞・過去分詞必須
  5. 他動詞と自動詞の混同必須
  6. lie / lay、rise / raise、sit / seat などの活用必須
  7. to不定詞だけ / 動名詞だけを目的語に取る動詞必須
  8. どちらも取るが意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop / regret)必須
  9. say / tell / speak / talk と、紛らわしい動詞の使い分け差がつく
  10. 複雑な語法(hold O C 型の希少動詞・動詞の細かな補語形)不要

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