受験数学マップ

空間の位置関係・多面体

数学A / 図形の性質 / 東大での重要度 ★★☆☆☆

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要点

オイラーの多面体定理v−e+f=2は、空間図形の基礎的な性質を測る指標になる。ねじれの位置(平行でなく交わりもしない2直線)は平面には存在しない、空間特有の位置関係で、この感覚が空間ベクトル・体積計算の前提となる図の把握力を養う。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 頂点・辺・面を数え上げる(またはオイラーの定理で検算する)
  2. 2. 2直線が同一平面上にあるか確認し、ねじれの位置かどうか判定する

例題

正八面体の頂点・辺・面の数を求めよ。
解答
  1. v=6,e=12,f=8。検算:v−e+f=6−12+8=2 ○

落とし穴

なぜ大事か

空間ベクトル・体積問題の前提となる図の把握力

東大での出方

空間ベクトル・体積問題の前提となる図の把握力を養う基礎。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「図形の性質」のノード

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