英文法ノート
必須

品詞の働きと文の要素

着眼点「何詞か」より「文中でどの要素になっているか」が大事。語尾(-ly, -tion, -ive など)が手がかり。

品詞主な働き見分けの手がかり
名詞S・O・C・前置詞の目的語-tion, -ment, -ness, -ity
形容詞名詞の修飾・C-ful, -ous, -able, -al, -ive
副詞動詞・形容詞・副詞・文全体の修飾-ly(ただし friendly は形容詞)
動詞述語S の直後に来る
前置詞+名詞でまとまり(形容詞句・副詞句)を作る後ろに名詞
接続詞語句・節をつなぐ後ろに S V
例文
1
A careful reader notices small differences easily.
注意深い読者は小さな違いに簡単に気づく。(careful, small=形容詞、easily=副詞)
2
The decision surprised everyone.
その決定はみんなを驚かせた。(decision=名詞でS)
注意同じ形でも品詞が変わる語に注意。fast, early, late, hard, long は形容詞にも副詞にもなる。

「文型と品詞」の項目

  1. 5文型の全体像必須
  2. 自動詞と他動詞必須
  3. 混同しやすい自動詞・他動詞のペア差がつく
  4. 第2文型 SVC を作る動詞必須
  5. 第4文型 SVOO と第3文型への書き換え必須
  6. 第5文型 SVOC の見抜き方必須
  7. 形式目的語 it を使った SVOC差がつく
  8. 品詞の働きと文の要素必須
  9. 句と節(名詞・形容詞・副詞のかたまり)必須
  10. There is 構文と存在・形式主語差がつく
  11. 第3文型の特殊型と同族目的語不要

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