英文法ノート
必須

5文型の全体像

着眼点文型は「動詞の後ろに何が来るか」で決まる。前置詞つきの語句(修飾語)は文型に数えない。

文型形ポイント
第1文型S VVだけで完結。後ろは副詞句などの修飾語
第2文型S V CS=C の関係。Cは名詞か形容詞
第3文型S V OOは動作の対象。S≠O
第4文型S V O1 O2「O1にO2を」。O1は人、O2は物
第5文型S V O CO=C の関係(Oは~だ)
例文
1
The train arrived at the station on time.
電車は定刻に駅に到着した。(第1文型。at~、on timeは修飾語)
2
My brother became a pilot.
兄はパイロットになった。(第2文型。my brother=a pilot)
3
She gave me a book.
彼女は私に本をくれた。(第4文型)
ポイントまず動詞に印をつけ、直後の名詞・形容詞を見る。前置詞が来たらそこから先は修飾語として括弧に入れる。
注意「S=C」と「O=C」の等式が成り立つかが第3文型との分かれ目。

「文型と品詞」の項目

  1. 5文型の全体像必須
  2. 自動詞と他動詞必須
  3. 混同しやすい自動詞・他動詞のペア差がつく
  4. 第2文型 SVC を作る動詞必須
  5. 第4文型 SVOO と第3文型への書き換え必須
  6. 第5文型 SVOC の見抜き方必須
  7. 形式目的語 it を使った SVOC差がつく
  8. 品詞の働きと文の要素必須
  9. 句と節(名詞・形容詞・副詞のかたまり)必須
  10. There is 構文と存在・形式主語差がつく
  11. 第3文型の特殊型と同族目的語不要

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