英文法ノート
必須

動名詞の意味上の主語・否定・完了形

着眼点動名詞の動作をする人は所有格(口語は目的格)、否定は直前に not、前の時は having +p.p.。

項目形例
意味上の主語所有格(または目的格)+ doingI don't mind his smoking here.
否定not + doingShe regrets not studying harder.
完了形having + p.p.He denied having taken the money.
受動being + p.p.I hate being laughed at.
例文
1
I am proud of my son's winning the prize.
私は息子が賞を取ったことを誇りに思う。
2
He is ashamed of having told a lie.
彼はうそをついたことを恥じている。
ポイント主語が文の主語と同じなら意味上の主語は書かない:I enjoy playing tennis.
確認問題
1
空所補充。 彼女は私が遅れたことを怒っている。She is angry at ( ) ( ) late.
答え
my being(意味上の主語は所有格。「遅れた」が同じ時点なら being)

「動名詞」の項目

  1. 動名詞の働き(S・O・C・前置詞の目的語)必須
  2. 動名詞の意味上の主語・否定・完了形必須
  3. 動名詞だけを目的語に取る動詞必須
  4. 意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop など)必須
  5. どちらを取ってもほぼ同じ意味の動詞差がつく
  6. need / want + doing(受動の意味)差がつく
  7. 前置詞の to +動名詞必須
  8. 動名詞を使う慣用表現必須
  9. 前置詞 on / in +動名詞の使い分けと細かい形不要

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