意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop など)
着眼点動名詞は「過去・実際にした」、不定詞は「これから・まだ」。意味の違いが正誤問題に出る。
| 動詞 | +動名詞 | +to do |
|---|---|---|
| remember | 〜したことを覚えている | 忘れずに〜する |
| forget | 〜したことを忘れる | 〜するのを忘れる |
| try | 試しに〜してみる | 〜しようと努力する |
| stop | 〜するのをやめる | 〜するために立ち止まる(副詞用法) |
| regret | 〜したことを後悔する | 残念ながら〜する |
| mean | 〜という意味だ | 〜するつもりだ |
例文
1
I remember meeting her at the station.
私は駅で彼女に会ったのを覚えている。
2
Remember to mail this letter.
忘れずにこの手紙を出してね。
3
He stopped to take a picture.
彼は写真を撮るために立ち止まった。
注意stop to do の to do は目的の副詞用法で、stop の目的語ではない。
確認問題
1
空所補充。 I'll never forget ( ) (see) the sea for the first time.
答え
seeing(「見たこと」を忘れない=過去の経験)