英文法ノート
必須

前置詞の to +動名詞

着眼点to の後ろが名詞扱いになる熟語。不定詞の to と見分けるのが勝負。

表現意味
look forward to doing〜するのを楽しみにする
be used to doing〜することに慣れている
object to doing〜することに反対する
be devoted to doing〜に専念する
when it comes to doing〜することとなると
in addition to doing〜に加えて
contribute to doing〜に貢献する
prefer A to BBよりAを好む(A・Bは動名詞でも可)
例文
1
I'm looking forward to seeing you again.
またお会いできるのを楽しみにしています。
2
She is used to getting up early.
彼女は早起きに慣れている。
ポイント判定法:to のあとに名詞(this, it)を入れて成り立てば前置詞 → 動名詞。例:look forward to it ○。
注意used to do(以前は〜したものだ)と be used to doing(〜に慣れている)、be used to do(〜するために使われる)を区別する。
確認問題
1
誤りを正せ。 I look forward to meet her.
答え
to meeting(to は前置詞)
2
空所補充。 He is not used to ( ) (eat) with chopsticks.
答え
eating(be used to doing)

「動名詞」の項目

  1. 動名詞の働き(S・O・C・前置詞の目的語)必須
  2. 動名詞の意味上の主語・否定・完了形必須
  3. 動名詞だけを目的語に取る動詞必須
  4. 意味が変わる動詞(remember / forget / try / stop など)必須
  5. どちらを取ってもほぼ同じ意味の動詞差がつく
  6. need / want + doing(受動の意味)差がつく
  7. 前置詞の to +動名詞必須
  8. 動名詞を使う慣用表現必須
  9. 前置詞 on / in +動名詞の使い分けと細かい形不要

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