受験数学マップ

指数の拡張・指数関数

数学II / 指数対数 / 東大での重要度 ★★☆☆☆

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要点

a^(m/n)=ⁿ√(a^m)という分数指数の定義は、既存の指数法則(a^m・a^n=a^(m+n)など)が壊れないように逆算して決められている。この定義のもとで(a^(1/n))^n=aが成り立ち、これはまさに『n乗してaになる数』というⁿ√aの定義と一致する。0乗、負の指数も同じ発想(指数法則の保存)から決まる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. a^m・a^n=a^(m+n)、(a^m)^n=a^(mn)などの指数法則を使う
  2. 2. 分数指数はn乗根に直して計算する

例題

8^(2/3)を求めよ。
解答
  1. (∛8)²=2²=4

落とし穴

なぜ大事か

数IIIの微積の対象

東大での出方

数IIIの微積の対象。指数関数の微分・積分の前提知識。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「指数対数」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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