受験数学マップ

常用対数(桁数・最高位)

数学II / 指数対数 / 東大での重要度 ★★★☆☆

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要点

Nの桁数がkであるとは10^(k−1)≦N<10^kということ。各辺の常用対数を取るとk−1≦log₁₀N<k、つまり桁数k=[log₁₀N]+1が成り立つ。最高位の数字は、log₁₀Nの小数部分がlog₁₀d以上log₁₀(d+1)未満になるdとして決まる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 対象の数の常用対数を計算する
  2. 2. 整数部分から桁数、小数部分から最高位の数字を読む

例題

2¹⁰は何桁か(log₁₀2=0.3010とする)。
解答
  1. log₁₀2¹⁰=10×0.3010=3.010
  2. [3.010]+1=4桁

落とし穴

なぜ大事か

評価と整数の融合問題で使う

東大での出方

評価と整数の融合問題で使う。

確認問題

前提になるノード

「指数対数」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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