受験数学マップ

平方根

中学数学 / 数と式(中学) / 東大での重要度 ★☆☆☆☆

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要点

√aは2乗するとaになる数のうち0以上のものを表す。√a×√b=√ab、分母の有理化といった性質は、この定義から機械的に導ける。a<0のとき√(a²)=-aとなる(符号に注意が必要な)点が、高校の絶対値(「実数・絶対値・平方根の扱い」)の理解に直結する。

こんなときに使う

手順

  1. 1. √の中を素因数分解して平方因数をくくり出す
  2. 2. 分母に√があれば分母分子に同じ√をかけて有理化する

例題

√12+√27を計算せよ。
解答
  1. √12=2√3、√27=3√3
  2. 2√3+3√3=5√3

落とし穴

なぜ大事か

√の性質(√a×√b=√ab、分母の有理化)はm1-realで必ず前提にされる

東大での出方

実数・絶対値の扱い(「実数・絶対値・平方根の扱い」)で必ず前提にされる。

確認問題

前提になるノード

このノードを前提にするノード

「数と式(中学)」のノード

解説は自作です。誤りに気づいたら お問い合わせ(/contact/)から教えてください。

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