受験数学マップ

平面図形の基礎(角度・合同)

中学数学 / 図形(中学) / 東大での重要度 ★☆☆☆☆

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要点

対頂角は等しい、平行線の同位角・錯角は等しい、三角形の内角の和は180°という基本性質から、あらゆる角度の議論が組み立てられる。合同条件(3辺相等・2辺夾角相等・1辺両端角相等)を正確に使えることが、図形の証明すべての出発点になる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. 与えられた角度・辺の情報を図に書き込む
  2. 2. 対頂角・平行線・内角の和の性質を順に適用する
  3. 3. 合同を示すときは3つの合同条件のどれに当てはまるか確認する

例題

三角形の2つの内角が50°と70°のとき、残りの角を求めよ。
解答
  1. 180-50-70=60°

落とし穴

なぜ大事か

対頂角・平行線の同位角・三角形の内角の和など、図形の議論すべての出発点

東大での出方

図形の議論すべての出発点。相似・円周角・三平方の定理の前提。

確認問題

このノードを前提にするノード

「図形(中学)」のノード

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