英文法ノート
必須

as if / as though + 仮定法

着眼点「まるで〜であるかのように」。主節と同じ時点なら過去形、それより前なら had+過去分詞。

例文
1
He talks as if he knew everything.
彼はまるですべてを知っているかのように話す。
2
She looked as if she had seen a ghost.
彼女はまるで幽霊を見たかのような顔をしていた。
注意事実の可能性がある場合は直説法もある(It looks as if it is going to rain.)。「実際には違う」と話者が考えるときに仮定法。
確認問題
1
空所補充。He behaves as if he ( ) the boss.(be)
答え
were。現実と違う(実はボスではない)ことを表す。

「仮定法」の項目

  1. 仮定法過去(現在の事実の反対)必須
  2. 仮定法過去完了(過去の事実の反対)必須
  3. 混合仮定法(過去の原因→現在の結果)必須
  4. if の省略と倒置(Were / Had / Should)必須
  5. I wish + 仮定法必須
  6. as if / as though + 仮定法必須
  7. It is (high/about) time + 仮定法過去必須
  8. If S should / were to(未来の仮定)差がつく
  9. If only ~ / Without ~ / But for ~差がつく
  10. ifを使わない仮定法(otherwise / 主語・不定詞に隠れる仮定)差がつく
  11. 丁寧な依頼の仮定法(I wonder if you could ~)不要

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