英文法ノート
必須

強調の do と強調語句

着眼点動詞を強めるときは do / does / did を動詞の前に入れる(動詞は原形に戻る)。

例文
1
I do want to see you again.
本当にまたあなたに会いたい。
2
He did come to the party, but he left early.
彼は確かにパーティーに来たが、早く帰った。
3
She is the very person I was looking for.
彼女こそ私が探していたまさにその人だ。
注意否定文と疑問文では do が元からあるので、この強調は使えない。語句の強調には very / own / ever / on earth / at all なども使う(What on earth are you doing?)。
確認問題
1
空所補充。She ( ) look happy.(本当に幸せそうに見えた)
答え
did。look が原形なので過去の強調は did。

「倒置・強調・省略・挿入」の項目

  1. 否定語・否定の副詞句が文頭に出る倒置必須
  2. So +助動詞+S / Neither +助動詞+S必須
  3. 場所・補語の前置による倒置(Here comes / On the hill stood …)差がつく
  4. It is … that ~ の強調構文必須
  5. 疑問詞の強調(It is … that)と not until の強調差がつく
  6. 強調の do と強調語句必須
  7. 省略(共通語句・副詞節の S+be・that・関係詞)必須
  8. 同格(A, B / of / that節)必須
  9. 挿入(カンマ・ダッシュ・挿入節)差がつく
  10. 文学的な倒置・語順の変形(as 譲歩倒置など)不要

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