英文法ノート
差がつく

状態動詞と動作動詞で意味が変わる語

着眼点同じ綴りでも、状態用法と動作用法で意味が違う。

動詞状態(進行形不可)動作(進行形可)
have持っている食べる・経験する(having lunch)
think思う考えている
see見える・わかる会っている(seeing a doctor)
taste~の味がする味見している
feel~と感じる触っている
smell~の匂いがするにおいを嗅いでいる
例文
1
The soup tastes great.
このスープは味がいい。
2
The chef is tasting the soup.
料理人はスープの味見をしている。

「時制」の項目

  1. 現在形の用法必須
  2. 過去形の用法と時の表現必須
  3. 不規則動詞の活用と過去形の混同必須
  4. 未来を表す形(will / be going to / 現在進行形)必須
  5. 時・条件の副詞節では未来を現在形で必須
  6. 進行形(現在・過去・未来)必須
  7. 進行形にしない状態動詞必須
  8. 状態動詞と動作動詞で意味が変わる語差がつく
  9. 時制の一致と例外差がつく
  10. 歴史的現在・be to 構文の未来不要

英文法ノートの項目一覧 ・ 着眼点まとめ ・ ノート全体を開く(「理解した」のチェックと進み具合はノートに保存されます)