受験数学マップ

データの活用(代表値・度数分布)

中学数学 / データ(中学) / 東大での重要度 ★☆☆☆☆

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要点

平均値・中央値(メジアン)・最頻値(モード)はどれも「データの代表」を表す値だが、外れ値の影響の受けやすさが異なる。度数分布表やヒストグラムで全体の分布の形を捉える力が、高校のデータの分析(分散・相関)の土台になる。

こんなときに使う

手順

  1. 1. データを大きさ順に並べる
  2. 2. 平均値・中央値・最頻値をそれぞれ計算する
  3. 3. 外れ値がある場合はどの代表値が影響を受けにくいか判断する

例題

データ1,2,2,3,100の中央値と平均値を求めよ。
解答
  1. 中央値(並べて真ん中)は2
  2. 平均値は(1+2+2+3+100)/5=21.6

落とし穴

なぜ大事か

平均・中央値・最頻値、度数分布表の読み方はm1-data(データの分析)にそのままつながる

東大での出方

データの分析(「データの分析(平均・分散・相関)」)の分散・相関の計算にそのままつながる。

確認問題

このノードを前提にするノード

「データ(中学)」のノード

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