試験の形式
級ごとの問題と語数。数値は公式の問題冊子・公式ページで確認したもの。
準2級
一次試験:ライティング(2題)
| 問題 | 語数の目安 | 求められること |
|---|---|---|
| Eメール | 40〜50語 | 外国人の知り合いのメールの質問に答える+下線部の特徴を問う具体的な質問を2つする |
| 意見論述 | 50〜60語 | QUESTION に、意見とその理由を2つ書く。POINTS はない |
2026年度第1回検定(意見論述は2025年度第3回も)の公式の問題冊子(過去問)の指示で確認。どちらの問題も、相手のメール・QUESTIONに対応していないと判断されると0点と採点されることがある。解答欄の外に書いたものは採点されない。
Eメール問題は、2024年度のリニューアルで準2級に加わった形式。2級・準1級・1級と準2級プラスには出ない(準2級プラスは英文要約25〜35語+意見論述50〜60語。3級には別形式のEメール(15〜25語、友達の2つの質問に答える)がある)。
未確認:準2級のライティングの採点観点の内訳(内容・構成・語彙・文法など)は、公式ページで確認できていない。「意見と理由の矛盾」「内容のずれ」が減点になるという点は、上位級の公式の注意にもとづく。受験前に、公式サイトで確認する。
二次試験(面接):準備中・順次公開
2級・準1級・1級:準備中・順次公開
情報の出典
試験形式は変更されることがある。受験する回の情報は、必ず公式サイトで確認すること。このサイトの例文・模範解答は、すべてオリジナルで、過去問の転載ではない。