tie(タイ・ネクタイ)
要点…を縛る、結ぶ、同じになる、結べる、つながり、ネクタイ
意味
- (縄・ひも・包帯などで…に)…を縛る,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》
- 〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉を結ぶ;〈衣類など〉のひもを結ぶ
- 〈結び目・ちょう結びなど〉を結んで作る
- (仕事・時間・場所などに)〈人〉を縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》
- (競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉と同じになる,タイになる
- 〈同じ高さの2音符〉をタイ(連結線)で結ぶ
- 結べる,結び目を作る,縛られる
- (…と)同じになる《+with+名》
- (縛るのに用いる)糸,ひも,綱
- 《しばしば複数形で》つながり,きずな,縁
- (また《おもに米》necktie)ネクタイ
- (競技・試合・投票などの)同点;引き分けの試合
- 《米》(鉄道の)まくら木(《英》sleeper);(建築の)つなぎ材
- 《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの
※ 一部の語義を省略しています。
例文
This tie costs twenty times more than your suit.
このネクタイ、お前のスーツの20倍以上するんだぞ。
That child could barely manage to tie his shoes.
その子は靴のひもを結ぶのがやっとだった。
I don't think this shirt goes with that red tie.
このシャツはその赤いネクタイとは合わないと思うわ。
語源
英語の原文(Wiktionary)
From Middle English teye (“cord, chain”), from Old English tēag, tēah (“cord, chain”), from Proto-West Germanic *taugu, from Proto-Germanic *taugō, ultimately from Proto-Indo-European *dewk-. Compare Danish tov, Icelandic taug.