令和7年 大問2:連立方程式と数の証明 の問題一覧に戻る
2. ノートと鉛筆の連立方程式
全 5 ステップ
💡 使う知識連立方程式の立式と計算
【元の問題文】
ある文房具店では、ノートと鉛筆をセットにして販売しています。
・**セットA**:ノート2冊 と 鉛筆3本 のセット
・**セットB**:ノート5冊 と 鉛筆8本 のセット
ある日、用意したセットAとセットBがすべて売れました。
売れたノートの合計は **76冊**、鉛筆の合計は **120本** でした。
セットAとセットBはそれぞれ何セット売れたでしょうか。
STEP 1 / 5
① まず、何をxとyにする?
文章問題が苦手な人は、いきなり式を立てようとせず、まずは**「表」**を書いて情報を整理するのが最大のコツです!
今回の場合、以下のように整理できます。
| セットA (xセット) | セットB (yセット) | 合計 | |
|---|---|---|---|
| ノートの数 | 2x 冊 | 5y 冊 | 76 冊 |
| 鉛筆の数 | 3x 本 | 8y 本 | 120 本 |
この問題では、何を x と y に設定するのが一番計算しやすいでしょうか?