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令和6年 大問5:動く図形と重なる面積 の問題一覧に戻る

(1) 特定の時間の重なる面積を求める

全 10 ステップ
💡 使う知識図形の移動と面積場合分け関数の利用空間把握

【元の問題文】

【元の問題文(抜粋)】

AB=aAB=a cm, BC=bBC=b cmの長方形ABCDと、1辺の長さが6cmの正方形の右上部から1辺の長さが3cmの正方形を切り取ったL字型の図形EFGHIJがある。辺BCと辺FGは直線 ℓ\ell 上にあり、点Cと点Fは同じ位置にある。図形EFGHIJを固定し、長方形ABCDを直線 ℓ\ell に沿って毎秒1cmで点Bが点Gと同じ位置になるまで移動させる。

長方形ABCDが移動し始めてから xx 秒後の2つの図形が重なった部分の面積を yy cm²とする。

(1) a=2a = 2, b=4b = 4 とする。

下の表は xx と yy の関係をまとめたものである。表の①、②に当てはまる数をそれぞれ求めなさい。

xx01…4…7
yy02…①…②
STEP 1 / 10

動く図形(長方形ABCD)のサイズを確認する

まずは動く図形である「長方形ABCD」の大きさを確認しましょう。

問題(1)では、縦の長さ a=2a=2、横の長さ b=4b=4 と指定されています。

この長方形の面積はいくつですか?