令和6年 大問2:近似値と連立方程式 の問題一覧に戻る
2. 走る距離と歩く距離の連立方程式
全 8 ステップ
💡 使う知識速さ・時間・距離連立方程式の立式と解法
【元の問題文】
陸上競技場に1周400mのトラックがある。つばささんは、スタート地点からある地点までは、分速300mで走り、その後分速60mで歩き、ちょうど2分でトラックを1周するトレーニングを計画している。
このとき、走る距離を m、歩く距離を mとして連立方程式をつくり、走る距離と歩く距離をそれぞれ求めなさい。ただし、途中の計算も書くこと。
STEP 1 / 8
① 何をx, yとするか確認する
連立方程式の文章題の基本は、求めたいものを にすることです。問題文の指定を確認しましょう。
この問題では、何と何を x, y と置いていますか?