令和5年 大問6:タイルのしきつめ(規則性) の問題一覧に戻る
2. 合計49枚のときの黒と白の枚数
全 3 ステップ
💡 使う知識1次方程式(連立方程式)の利用
【元の問題文】
1辺の長さが cm( は2以上の整数)の正方形の板に、1辺の長さが1cmの正方形の黒いタイル、または斜辺の長さが1cmの直角二等辺三角形の白いタイルを貼る。板にタイルを貼るときは、黒いタイルを1枚使う【貼り方Ⅰ】、または白いタイルを4枚使う【貼り方Ⅱ】を用いて、タイルどうしが重ならないように板にすき間なくタイルをしきつめることとする。
※【貼り方Ⅰ】1cm四方のマスに黒いタイル1枚。【貼り方Ⅱ】1cm四方のマスを対角線で4つに分け、白いタイル4枚。
例えば、 の場合について考えるとき、図2は黒いタイルを7枚、白いタイルを8枚、合計15枚のタイルを使って板にタイルをしきつめたようすを表しており、図3は黒いタイルを4枚、白いタイルを20枚、合計24枚のタイルを使って板にタイルをしきつめたようすを表している。
図2(黒7枚・白8枚)
図3(黒4枚・白20枚)
2 の場合について考える。黒いタイルと白いタイルを合計49枚使って板にタイルをしきつめたとき、使った黒いタイルと白いタイルの枚数をそれぞれ求めなさい。
STEP 1 / 3
① マスの数と文字の置き方
の板は25マス。黒いタイルの枚数を 枚とすると、黒いマスも マスです。
白いタイルを貼ったマスの数は?