令和5年 大問5:関数(放物線と直線・速さのグラフ) の問題一覧に戻る
2(2). 別れてから家に着くまでの式
全 3 ステップ
💡 使う知識1次関数の式(傾きと1点)
【元の問題文】
ある日の放課後、前田さんは友人の後藤さんと図書館に行くことにした。学校から図書館までの距離は1650mで、その間に後藤さんの家と前田さんの家がこの順に一直線の道沿いにある。
2人は一緒に学校を出て一定の速さで6分間歩いて、後藤さんの家に着いた。後藤さんが家で準備をするため、2人はここで別れた。その後、前田さんは毎分70mの速さで8分間歩いて、自分の家に着き、家に着いてから5分後に毎分70mの速さで図書館に向かった。
下の図は、前田さんが図書館に着くまでのようすについて、学校を出てからの時間を 分、学校からの距離を mとして、 と の関係をグラフに表したものである。
390m:後藤さんの家/950m:前田さんの家/1650m:図書館
(2) 前田さんが後藤さんと別れてから自分の家に着くまでの と の関係を式で表しなさい。ただし、途中の計算も書くこと。
STEP 1 / 3
① 傾きは何?
距離と時間のグラフでは、傾き=速さ です。この区間、前田さんは毎分70mで歩いています。
この区間の式 y = ax + b の a は?